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洋子ちゃんへ
神さまのおくりもの
あなたにおくる おはなしのほん
ますやま あつし作
ベスティ・ウォカー |
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鈴木 洋子 さま
これは親愛なるあなたのために つくられた本です。
お誕生日おめでとう
これからもよろしくね
2006年6月22日
みーより |
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ふしぎなこと。
この世界に木々や草があって、
花が咲いていること。
虫や動物がいて、鳥が空を飛んでいること。
そしてこの地上に多くの人たちがいて、
鈴木洋子、という一人の女性がいること。
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洋子ちゃんのまわりは、
いつも楽しくて、おもしろいことがいっぱい。
もっともっと一緒にいたいね、
舞耶ちゃんや、ミキちゃんや、洋一くんの
気持ち。
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太陽がこの世界を照らすように、
洋子ちゃんの心は、まわりの人たちの心を
明るく、あたたかくしてくれる。
だから夜になれば、
また明日あなたに会えることを感謝しつつ、
おやすみなさい。
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そうだ、
遊びにいこうよ、洋子ちゃんの家に !!
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洋子ちゃんの家を知ってる?
それは、みどりが丘にあって、
みんなのお気に入りの場所なんだ。
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みんなといる時間はとても楽しい。
それはみんなが洋子ちゃんを好きだから。
そして 洋子ちゃんも、
舞耶ちゃん、ミキちゃん、洋一くんのことが、
大好きだからなんだね。
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ときには素直じゃなくなって、
ちょっぴりけんかをしてみても、
すぐに許しあえる。
洋子ちゃんはそんなひと。
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洋子ちゃんは、
いろんなこと教えてくれる。
優しさと、愛することと、
ほんの少しの厳しさを。
それは26歳のこころの言葉。
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人に好かれるにはどうしたらいい?
洋子ちゃんは、ちゃんと知っている。
それは・・・
まっさきに相手を好きになること。
・・・なあんだ、かんたんだね!
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洋子ちゃんにとって大切なもの、
それは家族。
洋子ちゃんは家族のみんなが好き。
家族は洋子ちゃんにとって愛すべきわが家。
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もちろん、洋子ちゃんにだって、
つらいとき、悲しいときだってきっとある。
だけどあきらめてしまう前に、
「これは神さまがくれたプレゼント。ありがとう !!」
そう思うと、ほら大丈夫。
冬がなければ、
春だってやって来ないんだから、ね。
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ところが、
この世の中には、悪い誘惑がいっぱい。
もしその誘惑に負けそうになったら、どうしよう?
そんなとき、洋子ちゃんの心の中の神さまに
そっとたずねてみる。
神さまはいつだって 洋子ちゃんの味方。
洋子ちゃんて神さまとお友達だったんだ!
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「洋子ちゃん、神さまと友達になりたいんだけど」
そういったら教えてくれた。
お祈りは神さまとのテレパシー。
どんなに短いお祈りだって、
ちゃんと神さまに通じている。
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お祈りなんて、むずかしそう。
そんなことはない。
いつでもどこでもできるもの。
たとえば、今日ベットにはいったら、
神さまにちょっとだけ感謝してみようよ。
・・・! そうか、
洋子ちゃんの元気のもとがわかった!
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そうして洋子ちゃんは眠りにつくんだね。
神さまは一晩中、洋子ちゃんを見守ってくれる。
どんな夢をみるんだろう?
夢の中に
舞耶ちゃん、ミキちゃん、洋一くんは
でてくるのかな?
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朝! さあ、今日も一日がんばろうっと!
洋子ちゃんは思いっきりのびをする。
この朝日に照らされた世界は、
神さまからの素敵なプレゼント。
そして、洋子ちゃん。
あなたも、神さまが贈ってくれた
かけがえのないプレゼントなんだね。ありがとう。
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この本は神さまからのプレゼント。
今日という一日が、
洋子ちゃんにとって、
素敵な日になりますように・・・
みーより
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